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zoom RSS 栃木測量 現況知るため県が川を測量 古座川流域協議会

<<   作成日時 : 2011/05/14 10:59  

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古座川を清流に戻すために官民が情報交換をする「古座川流域協議会」(坂根弘晟会長)は14日、和歌山県古座川町高池の町役場で本年度の第1回幹事会を開いた。川の現況を知るため、県が本年度中に地形などの測量をすることを明らかにした。

 協議会は清流古座川を取り戻す会、県、関西電力、地元漁協、古座川町などで構成している。今回は18人が出席した。

 清流古座川を取り戻す会は以前から、七川ダムのすぐ下流の真砂、長追地区の川の濁りについて、玉石を投入することで解消につながらないかと考えている。昨年、玉石投入の賛否を問うアンケートを町内の1676戸で行い、640戸から回収(回収率38・2%)。「同意する」が553票(86・41%)、「同意しない」が73票(11・40%)、「白紙、どちらでもない」が14票(2・19%)だった。

 同会はこのアンケート結果を前回の幹事会で報告し、今回、県の回答を聞いた。東牟婁振興局建設部の沢田武男副部長は「川の形がどうなっているか、まず測量をして、現況を把握したい。その後に、どういう方法がいいか専門家と相談したり、地元住民の意見を聞いたりしながら進めていきたい」と答えた。本年度中に真砂から、長追の佐本川合流地点までの測量を行うという。

 協議会専門委員の京都大学フィールド科学教育研究センター紀伊大島実験所(串本町須江)の梅本信也所長は「玉石を入れて川がきれいになるか分からないし、どれぐらい入れればいいかも分からない。アンケートを含め、いろいろな面から慎重にしないといけない」と話した

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